プロフィール

小井土直樹(こいどなおき):弁護士:東京弁護士会所属
事件処理に携わる中で、常に一番大切にしていることは依頼者のこだわりを大事にすることだ。事案の解決にとって必要なことは、法律上の権利について白黒つけることだけでは決してない。それだけでなく、依頼者がどういう想いを抱いて弁護士に相談に来たのか、その依頼者が抱く想いを交渉や訴訟の場で実現するためにどうすればよいのか、日々現場を訪れ、関係者から話を聴き、徹底した文献調査を行いながら突き詰めていく姿には定評がある。
足を使った幅広い証拠収集、証拠に裏付けされた説得力ある準備書面、事件の核心を浮かび上がらせるべく焦点を合わせた尋問の三本柱で、依頼者の最善の利益の実現に向け力を注ぐ姿勢に、依頼者は心を寄せている。

経歴

北海道札幌市生
東京大学法学部卒業
千葉大学法科大学院修了

弁護士登録(東京弁護士会)
松尾千代田法律事務所

得意分野

保全事件
渉外事件(商事・親族)
行政事件

主な活動

東京弁護士会法制委員会委員
(民法(債権法)部会及び会社法部会所属)
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